Sparkles*United

映画のレビューと日々の出来事
In search of small and big adventures...
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    2009.12.14 Monday | - | - | - -
Quality
"We had a quality start".
今日社内で使っているのを聞いたのですが、
Qualityってなんかいいな〜と思って。
Goodっていうよりカッコいいですよね。
なので、お気に入りの言葉に登録しときます。
ちなみに、quality startはアメリカで先発投手に使う野球用語らしいです。

JUGEMテーマ:日記・一般
Sea Change
BeckのSea Changeというすごく好きなアルバムがあるのですが、これがいわゆる慣用句であるということは知りませんでした。
DRMについての記事(Sony Blunders With DRM Again)を読んでいて"sea change"という表現に出くわし、意味を調べてみたところ大発見。
スペースアルク:英辞郎検索結果
シェークスピア(『テンペスト』)の造語だったんですね〜。大転換、大変貌、といった意味だそうです。語感、由来や意味がステキで、お気に入りの言葉に仲間入りです。
昔の覚え書き
わたしはいろいろなノートやスケッチブックに走り書きするクセがある。
昔のスケッチブックをめくっていて何となく取っておきたい言葉があったので、ここにメモ。

The story will never end, until your life is over. Or even after your life is over, the story continues...

自分より能力のある仲間に囲まれて刺激を受けつつ自分を高めていくこと、
そしていつか自分もそのような刺激が与えられるような人物になること

Blue moment
夜景を撮るときに一番綺麗に写る時間
照明と照射が均一
照明を計画するとき、たそがれ時からイメージして、明るい時暗い時へ振っていく
(面出薫さん大学の照明の授業より)

いつか、
わたしたちは別々のフィルターを通して同じものをみているみたいね、
と言ったことがあった
今では別々のフィルターの向こうに別々の世界をみているかもしれないけど・・・
同じものでできているのに、
1人は冷静で複雑ですっきり
もう1人は熱くてシンプルでぐちゃぐちゃ

Loneliness makes me blind.

Gone is the despair and self-discrimination
Begins today sky-rocketed optimism and self-determination.
Hello, my life.


都市はレイヤーではない
テクスチャーである
公園に憩いというような概念、あるいは機能だけを割り振ったところに近代都市計画の問題のひとつがあった
都市中での緑地の考え方。リラクゼーションだけの場所ではない。役に立たないものはオープンスペースではない
(なんかの都市計画の本のメモ)

「ランドスケープは犠牲者でもないし、都市に対立するものでもないし、人々を癒すものでもない。食われてしまうべきものだ。」アドリアン・ヒューゼ West8

If cities are not evil, urbanity does not have to be contained by nature. Nature can evade cities, and cities can fight against this evasion. This does not mean that cities can spread out anywhere, but that it is time to stop thinking that the Nature and Cities are two distinct concepts. The way of planning is on the verge of transition.

「ランドスケープ・デザインという言葉は“Politically Correct"なのでランドスケープ・デザイナーは高く評価され、地方自治体から仕事を依頼されるのです」(Rem Koolhaas)
「ランドスケープ・デザインはアーバニズムを生み出すもうひとつの方法なのでしょうか」(グルー)

伝統的な職能のカテゴリーに留まっている限り、新しい道を見つけることは難しい

自分の心をとらえたものは他の人たちも魅了する

Love, actually, is all around us. (very famous quote!)
Don't let anyone decide what you do
かつて私に「自分は今までやりたくない事は一度もやったことがない」と言い放った男性がいました。大学でずっと教えていたり、革新的な教育プログラムを立ち上げたり、記事や本を書いたり、別に楽なことばかりやってきているようには見えなかったので驚きました。でも大学で同僚の先生たちと対立するのも彼にとってはストレスではなく、むしろ好戦的な彼は相手を打ち負かす格好の場であったようです。締め切り前にどど〜んと仕事が増えると、新しいPCを買ってパソコンに向かいたいモチベーションを上げる(笑)、など、実は色々工夫はしている人でした。
見た目もオジサンなりに超かっこよく大変魅力的である一方、「若いころお金のために結婚した」というこれまた驚くべき事実を隠し持っていた、何とも言えない人物です(もう今は音信不通だし、日本語読めないのでばらしちゃう。実際いるんですよ、こういう人々は。稼いでいる皆さん、男性も女性もしっかり自覚しておいてくださいね)。
その人がまだ若かった(今より!)私にアドバイス的に言ってくれた一言が、「Don't let anyone decide what you do」です。本人は相当酔っ払っていたので、言ったことを覚えているか疑問ですが。仕事を選ぶにも、既に職についていてその範囲で何をやるか決めるにも、「相手が君を選ぶんじゃない、君が相手を選ぶんだ」ということ。
それをどこまで実践できているかは別として、心がけとしては常にそう思うようにしています。自分で選んだ状況であれば文句は言わない。嫌ならなんで辞めて自分で道を切り開かないんだ、という風に。誰かに決めてもらったという意識が働くと、自然とその人に文句が言いたくなるわけです。
実は今のクライアント社内でも会社に対する不満が噴出している部署があるのですが、そんなに嫌なら何で自分で何とかしないんだ、と思ってしまう訳です。嫌ならさっさと辞めればいいのに。社会に出てからこのかた常に驚かされるのは、会社や経営者に対する不満の大きさです。(苦労して会社をやっている父を小さいころから見ているので、なおさらそう思うのかもしれませんが。)
自分がやりたいからやる。そのためにはまず「自分がどうしたいかをハッキリさせる」ことから、ですね・・・
The whim strikes me
Whim <英辞郎> 思い付き、気まぐれ◆思い付きが「突然」であることを強調する
I will call you whenever the whim strikes me.

好きな言葉シリーズはじめました。続けていくと「好きな言葉アーカイブ」ができると思って。英語であることが多いと思います。
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