Sparkles*United

映画のレビューと日々の出来事
In search of small and big adventures...
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    2009.12.14 Monday | - | - | - -
Fingersmith (Virago)
評価:
Sarah Waters
Amazonおすすめ度:
読んでいるとすごい面白いんですが、またしても読むの挫折してしまいました。以前1回買って読み終わらなくてアマゾンで売ってしまい、また買ったんですけど。。。恋愛が出てこないから??
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Mistress of the Art of Death
久しぶりに小説を読みました。
ジャンルは大好きな歴史ミステリー。
12世紀のイギリスの小さな町を舞台に、連続幼児殺人事件の犯人を、当時医学ではヨーロッパ世界でトップだったシチリア出身の女性医師が追います。
時代考証が甘いというレビューでのコメントもありつつ、時代の雰囲気や政治的背景などが上手く織り込まれ、良く練られたプロットになっています。突っ込みどころもありベストとは言いませんが、意外に楽しめました。
The Art of Deathというのは当時で言う「検死」のことだそうです。
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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
Not exactly for becoming a brilliant business person, but the idea is very helpful.
I've read many books on how you should create a "to-do" list and prioritize, and the methods of prioritizing differ from book to book, but none of them so far has been helpful to me.
I loved this book because it taught me how to make the most of TO DO function of Outlook on computers. The book also contains a very practical method of how to create your checklists. Since 40% of my work is routine, with this, I can squeeze half of my weekly workload in probably half a day?
I will check to see if this is merely my wishful thinking.

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英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
アマゾンでベストセラーになっていたみたいで、興味を惹かれて買ってみました。
先日ミッドタウンの前あたりを歩いていたらビルのテナントの看板に「苫米地英人 博士」というのを見つけ、「自分の名前と『博士』しか書かないなんて、この人何やってる人なんだろう・・・?」と不思議に思いました。そして家に帰ってみたらこの本が届いてて、「!」「ああ、この人か」と。
★4つにしたのは、自分と結構意見が似ていたから。★1つマイナスなのは、この方法でホントに英語が喋れるようになるのかイマイチよく分からないから。
著者が言っているのは、「文法を勉強するな、辞書を使うな、日本語に訳すな、DVDをひたすら観て英語をコンテキストごと覚えろ」ということ。映画を観るのもいいけど、映画は結構台詞が少なかったりするので、海外TVドラマが一番いいらしいです。って、わたしがひたすらやってることじゃないですか。
子供の頃、文法とか理解する以前に、意味も理解できないのにずっとFENラジオを付けっぱなしにして、映画を繰り返し観て、口真似してました。そう言う意味では、著者の言っている通りのことをしてきた訳ですが、一方で大学受験の時に文法もミッチリやったし、文章を書く練習も凄くしたので、DVDを観るだけで英語が出来るようになるかは証明できない・・・。
という訳で、もちろん、フランス語でチャレンジ。
以前からハリポタのフランス語のCDを聴いたり、フランス語のポッドキャストを聴いたりしていますが、この本を読んで今回TV5Mondeという、ネットで観れるフランスのTVチャンネルを契約してみました(日仏学院割引もあり)。ちょうどFOXもちょっと飽きてきたところだったので、当分これで試してみます。
TV観ても全然意味が分かんないけど、でも、既に2日目にして少し自分の発音が上手くなった気がします。気がするだけだけど。

・・・あ、特殊音源はまだ聴いてみてません。何の音がするんだろう?
ちなみに、同じものを繰り返し観るより、どんどん新しいものを見流す方がいいらしいです。
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Twinkle's Big City Knits
ひさしぶりで済みません。。。
何故か会社のパソコンからブログのエントリーページが見れなくなってしまって、
今朝は駄目だったのに何故か今直りました。
最近家ではいろいろ忙しくて余りインターネットしていないので、
会社じゃないとブログ更新できないんですよ。
な・ぜ・な・ら・・・
この本に出会ってしまったからです〜

アマゾンでレース編み関係の本を探し回っていたせいか、ある日オススメに出てきて、買ってみました。これがすっごく可愛くて!
本を一通り読んで糸をネット探し回ること1週間、糸の到着を待つこと1週間。
その間ずっと寝る前に編み方の研究をして、わくわくしてました。
昨日ついに毛糸が到着。
いえ、分かってます。もうセーターの時期は終わっちゃったって。
でも次の冬まで待てない可愛さ。すごく簡単だし。これまで見たことがないような太い糸を使って編むので、あっという間にできるという噂です。実はこれまで何度もマフラーは編んできましたが、セーターを完成させたことは一度もないのです・・・(何度かチャレンジはしました)。この本に出会って敗因に思い当たりました。いつも編み物の本に載っているデザインが気に入らないかサイズが合わないので、自分で勝手に変えようとして訳がわからなくなって失敗するのです。そのまま作りたいと思える編み物の本を見つけたのは本当に初めて。

デザインはカジュアルな極太毛糸を使った日常着中心ですが、夏用のシルクコットン糸で編むカーディガンやキャミ、モヘヤのカーディガンなども載っています。仕事用ではないので、どちらかというと日曜日のお稽古事用をイメージしてます。

アメリカのアマゾン等を見ると、この本への愛憎入り混じったレビューが沢山寄せられています。「愛」はもちろんデザインのキュートさに対して。「憎」の原因はサイズ。Lサイズでもアメリカ人の標準体型には小さいのだとか。この本は「拒食症の人向けか!」と文句がたくさん。う〜ん。この本の著者はNYで活躍する台湾出身のファッションデザイナーです。アジア人の体系に合わせてデザインしちゃったんですね、きっと。わたしにとってはこの本100%パーフェクト、なんだけどなぁ。

ちなみに、忘れちゃったかもしれませんが、わたしの今年のテーマのひとつは「編み物」。(もうひとつは勿論フランス語で、あとはモチロン仕事、です。)この間のレース編みも完成させたし、頑張ってます。

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経営の未来
評価:
ゲイリー ハメル
今読んでいる本はコレ。「技術に関しては皆イノベーションに必死なのに、経営管理の方法はここ100年くらいブレークスルーが全く無い」という問題意識から始まり、実際他社と比べて革新的な経営管理を行っている3社(ホールフーズ(スーパーマーケット)、ゴア社(ゴアテックの会社)、グーグル)の事例を紹介しています。
具体的な提言をしているというより、世の中に意識の変革を迫る、といったような趣旨の本だと思います。事例のところまで読みましたが、結構面白い。
っていうか、今がちがちの旧態型の会社で働いていて、日々会社の仕組みやオペレーションの古さにイライラしてしまうんですよね。非効率・不合理っていう訳じゃないんだと思います。効率が良いからこういう形になったんだろうと思うし(問題点が無いとは言いませんが)。ただ、会社を良くしようとか、世の中を先んじようとかいう意識がゼロ。そこに大きな不満を感じます。
巨大金融機関において経営管理のイノベーションは可能なのか?

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太い糸で編むドイリー
先に紹介した本と同じ作者のレース編みの本です。
これは様々なスタイル、比較的小さくて簡単に出来る円形のパターンが沢山載っています。可愛いデザインが色々あるのですが、表紙のものが一番可愛いので作ってみました。
お部屋の色に合わせてセピアっぽい色にしました。実は結構間違って模様を編んでいるけど、初めての作品だし、まあいっか。何が間違ってるって、ほんとうは8角形にならなきゃいけないはずが、気が付いたら9角形になってました。。。
実はわたし、本を「買う」のが趣味です。特に好きなのがインテリアと手芸の本。実際はなかなか作る時間が無いんだけど、作り方とか見ているだけで楽しくて、つい欲しくなってしまいます。いつか自分の好きな本を売るようなお店ができたらいいなあ。

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初めてのアイリッシュ・クロッシェレース
最近良いテンプレートが無くて、もとのグリーンに戻しました。

今夢中になっている本はこれ。
今週ずうっと持ち歩いて、何を作ろうかとか、作り方とか、研究しています。
アイリッシュレースの主流のスタイルは、様々な立体的モチーフを繋いで作品に仕立て上げるというもの。モチーフつなぎで良くあるのは、幾何学的な円形や多角形のモチーフを同じものを沢山作って繋げるというスタイルですが、アイリッシュレースではお花や葉などの不規則な形のモチーフを不規則に繋げます。これが可愛いんだな。

白で作るより色付きの糸で編んだ方がステキかな、と思い、ブルーグレーや赤やグリーンの糸を買ってきました。



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ワンダーマンの「売る広告」
どちらかというと誰にも教えたくないくらい面白かったです。
ダイレクト・マーケティングというコンセプトそのもの、それにまつわる様々な手法を生み出した天才的マーケッター、レスター・ワンダーマンの自伝です。
自伝と言っても、参考になるアイデア満載。
この人の手に掛かればどんなものでも売れる、そんな気さえしてしまいます。
特に私の仕事には直に関わるテーマだけに、オフィスで机上のバイブルになりそう。

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外資のオキテ どこが違って、どこが同じか
評価:
トム・マーカート
書店で見たときは最近良くある「効率アップ本」だと思ったのですが、
そうではなくて、アメリカ企業のカルチャーについてよく理解できる本です。
先日読んだカーリー・フィオリーナの本と合わせて読むと、こちらが理論編、フィオリーナ本のほうが実践編、といった感じになるのでしょうか。
冒頭に「こんな本今更読んだって役に立つもんか、と思っている人もたった1時間半この本に投資するだけで絶対学びはあるはず」という趣旨のことが書かれています。確かにそう。特に「上司に逆らっても何もいい事は無い。上司が昇進するのをサポートすることで自分が昇進できる」と言ったあたりは、心構えとしてとても有用だと思いました。
新卒で外資に入る人よりも、日系企業から外資に転職する人、既に外資で何年も働いている人に読んで欲しい本です。
薄い本であっという間に読めますが、モチベーション・アップに役立つと思います。

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